「子どもがいるとFIREなんて無理でしょ…」
「教育費もかかるし、老後資金も心配だし…」
そう諦めかけていませんか? 私も2人の子どもを育てながら、まさに同じ悩みを抱えていました。でも、人事として10年以上のキャリアを積む中で気づいたことがあります。それは「完璧なFIRE」を目指す必要はないということ。子育て世代には子育て世代なりの「現実解」があるのです。
この記事では、人事のプロとしての視点と、実際に子育てしながらFIREを目指している当事者としての経験を掛け合わせて、「キャリアアップ」と「お金の設計」の両面からあなただけの「現実解FIRE戦略」を見つけるためのロードマップをお伝えします。
この記事を読めば、あなたは「子どもの成長を犠牲にせず、家族全員が幸せになるFIRE」の具体的な道筋を知ることができます。人事視点の「攻めの戦略」で、10年後の自由な働き方を一緒に実現しましょう!
子持ち家庭でもFIREは可能なのか?その“現実解”を見つける
FIREという言葉が話題になって久しいですが、実際に達成している人の多くは「独身」「高年収」「支出が少ない」といったイメージが強いですよね。
子育て中の家庭にとっては、毎月の固定費も高く、時間の余裕も少ない。そんな中で「本当にFIREなんてできるの?」と思うのは当然のことです。
ただ、FIREの本質は「早期リタイア」ではなく、「自分で働くかどうかを選べる状態をつくること」です。つまり、家族がいても、収支のバランスを整え、キャリアと資産を戦略的に伸ばしていけば、十分に“現実的なFIRE”を目指すことができるのです。
そこで大切なのが、「理想論ではなく、実現可能なステップを積み重ねること」。
ここからは、子持ち家庭でも再現性高く実践できる「現実解FIRE戦略」のロードマップを紹介します。

子育て世帯のFIREって、実は独身よりも目標が明確になるんだよね❗子どもの成長に合わせたライフプランが立てやすいし、家族を守るという強い動機があるから継続しやすいんだ💡
①【目標設定】FIREの全体設計|「自分たち家族」のゴールを定義する
FIREへの道のりは、目的地を決めないまま走り出すマラソンのようなものです。特に家族がいる場合、独身時代のように自分一人の直感やわがままで進めることはできません。まずは「自分たち家族にとっての幸せ」を具体的に言語化し、共通のゴールを定義することから始めましょう。
人事として多くの退職者を見てきた経験から言えるのは、「退職後の具体的なビジョンがない人」ほど、リタイア後に迷走する傾向があります。特に子育て世代は「子どもの教育費が終わる○○歳」など、ライフイベントに合わせた明確なタイムラインを設定することをおすすめします。
STEP①現状の年間支出を正確に把握する
まず最初にやるべきことは、現状の支出を正確に把握することです。
「なんとなく月30万円くらいかな」というざっくりした把握では、FIREに必要な資産額を正確に計算できません。家計簿アプリやクレジットカードの明細を活用して、最低でも過去3ヶ月分の支出を洗い出してみてください。
- 固定費(住宅ローン、保険、通信費など)
- 変動費(食費、光熱費、交通費など)
- 教育費(学費、習い事、教材費)
- レジャー費(旅行、外食、趣味など)
- 予備費・貯蓄
年間支出を把握することで、「FIRE後にいくら必要か」という計算の土台ができます。この数字がないまま投資を始めても、ゴールのないマラソンを走るようなものです。

数字を見るのは怖いかもしれないけど、これが全ての出発点❗意外と「え、こんなに使ってたの?」という発見があるはずだよ✨家族みんなで共有するといいね👍
STEP②FIRE後の「理想の生活費」を算出する
今の生活費が分かったら、次は「FIRE後にどんな生活をしたいか」を妄想します。
- 平日の昼間に子供と公園で思いっきり遊びたい
- 週に3日はお気に入りのカフェで作業したい
- 年に一度は家族で海外旅行に行きたい
といった希望をすべて書き出し、それに必要な金額を積み上げます。逆に、毎日のランチ代や飲み会代、仕事用のスーツ代など、会社員生活を辞めることで消滅するコストも考慮することで、よりリアルな数字が見えてきます。
FIRE後の生活費を考える際のポイントは以下の通りです。
- 住居費は変わるか?(住宅ローン完済後は減る)
- 教育費はいつまで続くか?(子どもの独立時期を想定)
- 車は必要か?(ライフスタイルによっては不要)
- 働かなくなったら減る費用は?(交際費・被服費など)
- 逆に増える費用は?(趣味・旅行など)
理想の生活費は、現状の支出より少なくなることも多いです。固定観念に縛られず、「本当に必要な金額」を算出してください。
会社員時代は会社が負担している福利厚生(健康保険の半額負担、退職金積立など)がFIRE後はすべて自己負担になります。特に国民健康保険や国民年金への切り替えによる負担増は多くの人が見落とすポイントです。
STEP③必要なFIRE資金を計算する
FIRE資産額の計算方法としてよく知られているのが「25倍ルール」です。年間の生活費に25を掛けた金額が、理論上永続的に4%の安全な引き出しを可能にする資産額とされています。
例えば、年間300万円の生活費が必要な場合: 300万円 × 25 = 7,500万円 が必要なFIRE資金となります。
ただし、子育て世帯の場合は子どもの独立前後で必要資金が大きく変わるため、時期ごとに分けて計算するのがおすすめです。
STEP④達成時期と「働き方」を決める
最後に、いつまでにFIREを達成するか、その後どんな働き方をするかを決めます。
子育て世代の場合、子どもの教育費がかかる時期と、教育費から解放される時期では、取れる戦略が大きく変わります。例えば、子どもが大学を卒業する頃にサイドFIREを達成すれば、教育費という大きな支出がなくなるため、より少ない資産でも生活が成り立ちます。
達成時期を決める際のポイントは以下の通りです。
- 子どもの進学・独立時期
- 住宅ローンの完済時期
- 親の介護リスク
- 自分たちの健康状態
- やりたいことができる年齢
また、FIRE後の働き方も同時に考えておきましょう。完全に働かないのか、週3日だけ働くのか、好きなことで収入を得るのか。働き方によって必要な資産額も変わります。
②【守り】家計の最適化|家族の幸福度を下げない「支出の最適化」
FIRE達成のカギは「収入を増やすこと」と「支出を減らすこと」の両方です。特に支出の最適化は、即効性があり確実な効果が得られます。
しかし、子育て世帯の場合、単純な節約では家族の幸福度を下げてしまう恐れも。ここでは「家族の幸せを守りながら」支出を最適化する方法をお伝えします。

節約って聞くと我慢のイメージがあるけど、『最適化』って考えると前向きになれるよね✨幸せを削らずにムダを減らす。これがFIREへの近道だよ💡
効果絶大な「三大固定費」を見直す
家計の最適化で最も効果が大きいのは、固定費の見直しです。特に「住居費」「保険料」「通信費」の三大固定費は、一度見直せば毎月自動的に節約効果が続きます。
変動費(食費や娯楽費)を毎日我慢するのは大変ですが、固定費は一度決断すればストレスなく節約できます。
- 住居費
- 住宅ローンの借り換えで金利を下げられないか
- 家賃交渉の余地はないか
- 身の丈に合った住居か
- 保険料
- 不要な保険(貯蓄型など)に入っていないか
- 保障内容が重複していないか
- 通信費
- 格安SIMへの乗り換えは検討したか
- 不要なオプションに加入していないか
- 家族割などを活用しているか
これらを見直すだけで、月数万円の節約になることも珍しくありません。
会社員には「高額療養費制度」という最強のセーフティネットがあります。人事業務で高額な医療費の払い戻し申請などを見ていると、多くの人が民間の医療保険に過剰加入していると感じます。会社が提供している付加給付制度などを正しく知るだけで、月数万円の固定費削減は驚くほど簡単に達成可能です。
基礎生活費を正確に把握する
基礎生活費とは、「これだけあれば最低限生活できる」という金額のことです。
食費、住居費、光熱費、通信費、医療費など、削ることが難しい費用がこれに当たります。この金額を把握しておくと、「最悪の場合でもこれだけあれば生きていける」という安心感が生まれます。
基礎生活費を把握するメリットは複数あります。
- サイドFIREに必要な最低資産額がわかる
- 万が一の失業時にも冷静に対処できる
- 無駄な出費が明確になる
- 「ゆとり費」との線引きができる
子育て世代の場合、教育費を基礎生活費に含めるかどうかは悩むところです。私は「最低限の公教育費用」は基礎生活費、「習い事や私立学校」はゆとり費として分けて考えています。

基礎生活費がわかると、『最悪これだけあれば大丈夫』っていう心の余裕が生まれるよ✨不安が減ると、冷静な判断ができるようになるんだ👍
ゆとり費を明確にする
一方で、家族の幸福度を維持するためには「ゆとり費」の確保も重要です。私たち家族は月のゆとり費として「家族の外食費」「子どもの習い事」「旅行積立金」を明確に設定し、それ以外の部分で節約するようにしています。
節約と聞くと「我慢」をイメージしがちですが、実際には「選択と集中」の問題。本当に価値を感じるものにはお金をかけ、そうでないものは徹底的に削るという考え方です。
会社の経費も「投資」と「浪費」に分けて考えます。家計のゆとり費も同じ。「将来の幸せにつながる出費」は投資、「なんとなくの出費」は浪費。この視点で見直すと、削るべきものが見えてきます。
③【攻め】キャリアアップ・副業|退職後も自分を助ける「ポータブルスキル」を磨く
守りの家計最適化と同時に進めたいのが、「攻め」の収入アップ戦略です。
支出を減らすには限界がありますが、収入には上限がありません。特に子育て世代は、教育費という大きな支出が控えているため、収入を増やす努力は欠かせません。
ここでは会社に依存しない「個人の市場価値」を高め、FIRE後も活かせるスキル構築について解説します。

お金を増やすなら、今の会社で残業代を稼ぐより副業の方が圧倒的に効率がいいんだよね❗特に税金や社会保険料が引かれる前の手取りが増えるからね✨
本業で市場価値を高める
会社員としての給与アップは、FIRE達成への最短ルートの一つです。特に人事部門の経験から言えるのは、「会社内での評価」と「労働市場での評価」は必ずしも一致しないということ。
FIREを目指すなら、後者を意識したキャリア構築が重要です。特に、マネジメント経験やプロジェクト推進力は、どの業界でも求められるポータブルスキルです。
本業で市場価値を高めるポイントは以下の通りです。
- 成果を「数字」で語れるようにする
- 社内だけでなく業界内での評価を意識する
- 専門性と汎用性のバランスを取る
- 転職市場での自分の価値を定期的に確認する
人事として採用面接を担当していると、「自分の強みを言語化できる人」と「できない人」の差は歴然です。日頃から自分の成果や経験を言葉にする習慣をつけておくと、転職時はもちろん、副業や独立時にも役立ちます。
また、年収を上げる最も確実な方法は「転職」です。日本の会社は年功序列の文化が残っているため、同じ会社にいると昇給に限界があります。市場価値に見合った報酬を得たいなら、転職も選択肢に入れてみてください。
転職活動は「今すぐ辞めたい人」だけがするものではありません。自分の市場価値を知るために、定期的に転職サイトに登録してスカウトを受けてみることをおすすめします。思わぬ発見があるかもしれません。
副業で収入の柱を増やす
FIRE戦略において、副業は二重の効果があります。一つは当然ながら収入増加、もう一つはFIRE後の働き方のリハーサルになるという点です。特に子育て世代にとって、時間や場所に縛られない働き方は大きなメリットになります。
子育て世代におすすめの副業は、時間や場所に縛られないものです。
- ブログ・アフィリエイト
- Webライティング
- 動画編集
- プログラミング
- オンラインコンサル
- スキル販売(ココナラなど)
私自身、Webライターやブログを通じて発信活動を続けています。最初は収益ゼロでしたが、コツコツ続けることで少しずつ成果が出ており、副業収入のみで年間1000万円を稼ぐことができました。
副業で大切なのは「継続すること」です。最初から大きく稼ごうとすると挫折します。まずは月1万円を目標に、小さく始めてみてください。

副業って聞くと『時間がない』って思いがちだけど、最初は月5時間からでもOK❗大事なのは『継続できる仕組み』を作ること。特に子育て中は、子どもが寝た後の1-2時間を有効活用するといいよ👍
④【増やす】投資・資産形成|資産ゼロから達成するFIREロードマップ
守りの家計最適化、攻めの収入アップができたら、いよいよ「増やす」フェーズです。
収入を増やし、支出を最適化した結果生まれた余剰資金を「増やす」ための投資戦略です。子育て世代にとって、安全性と効率性のバランスが取れた投資方法が重要になります。
投資なくしてFIREは達成できません。労働収入だけで数千万円の資産を築くのは、時間がかかりすぎます。複利の力を味方につけて、効率よく資産を増やしていきましょう。
子持ち会社員がFIREに向けて1億円を資産を築く
「1億円」と聞くと途方もない金額に感じますが、時間を味方につければ不可能ではありません。
例えば、年利5%で運用しながら毎月10万円を積み立てた場合、約25年で1億円に到達します。毎月15万円なら約20年、毎月20万円なら約17年です。
もちろん、子育て中に毎月20万円を投資に回すのは簡単ではありません。でも、子どもが独立した後は教育費がなくなり、投資に回せる金額が増えます。ライフステージに合わせて投資額を調整すれば、1億円という目標も現実味を帯びてきます。
会社の退職金制度も確認しておきましょう。企業型DC(確定拠出年金)がある会社なら、マッチング拠出を活用して非課税で資産形成ができます。制度をフル活用することで、FIREが近づきます。
投資戦略の基本
子育て世帯に適した投資戦略の基本は「シンプルさ」と「自動化」です。複雑な投資手法は時間の制約がある中では継続が難しくなります。
全世界株式(オルカン)やS&P500といった低コストのインデックスファンドに淡々と積み立てるのが、仕事と育児に忙しい子育て世代にとっての最適解です。複雑な投資手法は必要ありません。暴落時にパニックにならず、相場の一喜一憂を無視して継続できるメンタルこそが、成功を左右する最も重要な要素です。

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税制優遇制度をフル活用
資産形成を加速させるために、税制優遇制度は必ず活用しましょう。特に重要なのが「NISA」と「iDeCo(イデコ)」です。これらを使えば、本来かかるはずの税金を節約しながら投資ができます。
2024年から始まった新NISAは、年間360万円、生涯で1,800万円まで非課税で投資できる制度です。夫婦で活用すれば、合計3,600万円の非課税枠が使えます。
新NISAの特徴は以下の通りです。
- 運用益が非課税(通常は約20%課税)
- 売却しても翌年に非課税枠が復活
- 期間の制限なし(旧NISAは期限あり)
サイドFIREに必要な資産が3,600万円なら、夫婦の新NISA枠だけで達成可能です。
iDeCoは、掛金が全額所得控除になる私的年金制度です。節税効果が高く、特に所得税率の高い人ほどメリットがあります。ただし、60歳まで引き出せないというデメリットがあるため、FIRE後の生活資金としてはやや使いにくい面もあります。
また、今後導入される予定の子ども支援NISAを活用すれば、子どもの教育資金を非課税で運用することができます。この子ども支援NISAは子どもが12歳以上になれば、必要に応じて一部を売却して教育費に充てることもできるため、自身のNISA枠と併用すれば人生のあらゆるイベントに対して非常に柔軟性の高い資産形成ツールとなります。
「人事FIREログ」が伝えたいこと「キャリア×お金の掛け算が最強の戦略」
ここまで、FIREを目指すための4つのステップをお伝えしてきました。でも、このブログで本当に伝えたいことは、もう少し深いところにあります。
それは「キャリア×お金の掛け算こそが、子育て世代の最強の戦略」だということです。
守り(固定費削減)⇒攻め(キャリアアップ・副業) ⇒ 増やす(投資)
世の中には「お金の増やし方」を教えるブログはたくさんあります。投資のテクニック、節約術、副業の始め方。どれも大切な情報です。でも、それだけでは片手落ちだと私は思っています。
人事として15年以上、何百人ものキャリアを見てきました。転職する人、昇進する人、会社を辞める人、辞めたくても辞められない人。そこで気づいたのは、「お金の知識」と「キャリアの知識」の両方を持っている人が、圧倒的に自由な人生を歩んでいるということです。
お金があっても、稼ぐスキルがなければ不安は消えません。スキルがあっても、お金の知識がなければ資産は築けません。この両輪が揃ったとき、初めて本当の意味での「経済的自立」が実現するのです。
子育て世代は時間もお金も余裕がありません。だからこそ、遠回りしている暇はないのです。キャリアを磨きながらお金を増やす。この「掛け算思考」があれば、10年後の景色は確実に変わります。
私自身、まだFIREを達成したわけではありません。でも、人事のプロとしての知見と、自分自身の試行錯誤を掛け合わせることで、着実にゴールに近づいている実感があります。このブログでは、そんな「現在進行形のリアル」をお届けしていきます。完璧な成功者の話ではなく、同じように悩みながら前に進んでいる仲間として、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
このブログの使い方|全記事への導線ガイド
当ブログは「FIRE全体設計」「収入UP術」「家計の最適化」「投資・資産形成」の4つのカテゴリーに分けて情報を発信しています。これから紹介する各カテゴリーの記事を読み進めることで、子育て世代に最適なFIRE戦略を学び、実践することができます。
FIRE全体設計カテゴリの記事一覧
FIRE達成に必要な全体像を把握するための記事シリーズです。



収入UP術カテゴリの記事一覧
収入を増やすためのキャリア戦略と副業に関する記事シリーズです。





家計の最適化カテゴリの記事一覧
支出を賢く管理して投資資金を捻出するための記事シリーズです。




投資・資産形成カテゴリの記事一覧
資産を増やすための具体的な投資戦略に関する記事シリーズです。




人事FIREログと一緒に子育てしながらFIREを目指そう
子育て世代のFIREは、決して不可能ではありません。むしろ、守るべき家族がいるからこそ、より堅実で強固な資産形成が可能になると私は信じています。今回ご紹介した「目標設定」「支出の最適化」「キャリア形成」「投資」という4つのステップを、焦らず一つずつ確実に踏んでいけば、10年後の景色は今とは全く違う、輝きに満ちたものになっているはずです。
「家族との時間を何よりも大切にしたい」「理不尽な環境から自分を解放したい」「自分の名前で社会に貢献したい」――その想いは、あなたの人生をより良く変えていくための素晴らしい原動力です。人事のプロとしての知見を余すことなく詰め込んだこの「人事FIREログ」が、あなたの自由への旅路を導く羅針盤になれば幸いです。
最初から完璧を目指す必要はありません。まずは今日、家計簿を開いて今の生活費を把握することから。その小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう!


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